祖母から生前、高島忠夫さん寿美花代さんや高島兄弟がTVに出てくる毎に
この子らの上の子がお手伝いさんに殺されはったんやなぁ。。。と
昔語りに教えてもらったことがあった。
今ほどTVも芸能情報ももちろんネットも無い時代に
新聞の記事に殺人事件として大きく取り上げられていたという。
TVの向こうの華やかな家族の悲しい過去。
でも、今日、オーラの泉に出ていた
かつての宝塚男役トップスターだった寿美花代さんが
涙ながらに語った言葉は、いつまでも我が子の死を、殺されたことを
忘れられない母の言葉だった。
過去ではなく、今も影を落としている。。。。
親にとって、あの日から時は止まっていたんだなぁ。
当時未成年のお手伝いさんの、嫉みによる犯行。
三輪明宏さんのおっしゃる正負の法則はあまりにも惨い。
昭和39年8月24日午前3時頃、東京都世田谷区の俳優・高島忠夫(当時34歳)の長男・道夫ちゃん(当時、生後5ヶ月)が風呂の浴槽で溺れ死んでいるのを同家のお手伝い・Y子(当時17歳)が発見した。警察が急行し現場の捜査を開始した。Y子は「工員風の怪しい男を目撃した」と証言するが、現場は荒らされておらず物取りではないこと、Y子の証言が曖昧であることなどから警察は厳しくY子を追及。同日の昼過ぎ、Y子は道夫ちゃんの殺害を自供した。
高島忠夫・愛児殺害事件(事件史探求) より
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage216.htm
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